刺青除去のリスクについて知ろう

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刺青除去のリスクについて知ろう

実は刺青は入れるよりも、刺青除去する方が何倍も難しいと言われています。
では刺青除去をする場合に、どのようなリスクがあるのか紹介します。
まずどんな除去法を選んだ場合でも、時間とお金を費やす事になります。

 

どれぐらいのお金がかかるのかというと、目安は刺青を入れるのにかかったお金の10倍と言われています。
つまりデザインに凝り、大きなサイズの刺青を入れた場合には、刺青を入れる際にも多額のお金がかかっています。
それを除去するためには、さらに10倍ですから、いかにお金がかかるのか分かりますよね。

 

ED治療が高評価の神戸の美容外科

 

またリスクは、時間とお金だけではありません。
除去治療の傷跡が残ってしまったり、後遺症に悩まされる場合もあります。
そのため、信用出来るクリニックで、自分に適した治療法を行う事がリスクを最小限に抑える事が出来る方法だと言えるでしょう。

 

レーザー治療は、他と比べて料金が安く傷跡が残りにくい治療法です。
しかし、全ての刺青が綺麗に除去出来るわけではなく、消えにくい色素や墨の分量が多すぎるとマクロファージが吸収出来ず、皮膚に墨が残ってしまうと言われています。

 

そのため、とりあえずレーザーで除去して、除去出来なかった刺青は他の方法で除去しようと思う人もいるかもしれません。
ですがそこには落とし穴があります。
それは、レーザー治療を行う事で、皮膚が固くなってしまい、他の除去治療に悪影響を及ぼすという点です。

 

それなら無料カウンセリングの段階で、その刺青がレーザー治療で消す事が可能かどうか医師に判断して欲しいと思うかもしれません。
ですが実際に皮膚のどれぐらい深い部分にまで色素が浸透しているのか、墨の分量がどれぐらい使用されているのか、見た目だけでは判断する事は医師でも難しいと言われています。