アートメイク除去のリスクについて知ろう

MENU

アートメイク除去のリスクについて知ろう

一般の人が刺青を入れるという行為には、それなりの覚悟が必要です。
対してアートメイクを行うのは、大半が女性ですし、オシャレのために行います。
そのためスッピンでもキレイを維持したい、メイク時間を短縮したいと気軽な気持ちで行う人も少なくありません。
ですが、アートメイクと呼ばれていますが、皮膚に針をさして色素を入れる必要があります。
そのため医療行為であり、刺青の一種なので、刺青で生じるリスクについてよく理解しておきましょう。

 

そしてアートメイクは、先ほども言いましたが医療行為です。
決して美容サロンで行っては、いけません。
事実、アートメイクが原因でリスクが生じたと国民生活センターに報告されたケースの95%は、医療機関以外で施術が行われたケースでした。

 

そのリスク内容も、皮膚障害、切傷、感覚機能の低下、火傷など多岐に渡っています。
さらにアートメイクの除去となると、さらに治療は難易度がアップするために、絶対に医療機関で行うようにして下さい。

 

そして除去治療で生じるリスクには、どのようなモノがあるのでしょうか?
まずレーザー治療を行った場合に、レーザーで毛根がダメージを受けて眉毛やまつ毛が生えてこなくなるケースがあります。レーザー脱毛という脱毛方法は知っている人も多いでしょう。
同じ機器ではないとはいえ、レーザーが色素に反応するという仕組みが同じなので、望んでいなくても脱毛効果が発生してしまいます。

 

アートメイク除去をして、色素を抜いたところに眉毛まで脱毛されてしまうと、スッピンは眉なしの状態になってしまいます。
そのため今後スッピンが人には見せられなくなってしまうかもしれません。
またピコレーザーの場合は、肌へのダメージは少ないとは言え、全くない訳ではありません。